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結婚式の費用を抑えるには交渉が大切!交渉のコツや注意点を紹介!

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結婚式には300万円前後のお金がかかります。

300万円というのは、誰にとっても大金であり、そう簡単に出せる金額ではありません。

一生に一度の結婚式とはいえ、できることならトータル費用を抑えて素敵な結婚式を挙げたいですよね。


そこでこの記事では、結婚式の費用を抑えるための交渉術について詳しく解説していきます。


 

結婚式の費用交渉のコツ6選


では早速、結婚式の費用交渉を行う時のコツについて詳しく見ていきましょう。



成功しやすいタイミングを狙う


結婚式に限った話ではありませんが、価格交渉を行う時は、価格交渉しやすい時期を考えることが大切です。

要は、値引きしてもらいやすいタイミングで交渉していかなければならないということです。


結婚式の場合は、気候が比較的安定している5月や10月、11月は費用が高くなる傾向にあります。

また、連休、友引なども費用が高くなりやすいです。


これらの時期を避けて交渉をすることによって、値引きのチャンスを得やすくなります。



「値引きしたいお客さん」になる


価格交渉をするときは、結婚式場側から、

「できるだけ安くしてあげたい」

と思ってもらえるようなお客さんになることが大切です。


高圧的に値引き交渉をしたり、しつこく値引き交渉をしたりすると、結婚式場側からの印象が悪くなります。

値引き交渉に対応してくれるスタッフも人間ですので、丁寧な対応をしてくれるお客さんにはできる限りのことをしたいと思ってくれますが、常識の範疇を超えた交渉をしてくるお客さんに対しては、値引きをしたくなくなります。


価格交渉は心理戦と言っても過言ではありませんので、相手から見た時に自分はどのように映っているのかを考えながら交渉をしていきましょう。



他の会場を引き合いに出す


結婚式費用の交渉を行う時は、他の会場を引き合いに出すことが大切です。

例えば、

「こちらと、もう1つの結婚式場で迷っていて・・・」

「ここまで値下げしていただけるなら即決しようと思います」

というような感じです。


結婚式場側も、お客さんを他の式場に取られることだけは避けたいと思っていますので、他の式場を引き合いに出すことによって価格交渉を成功させやすくなります。



即決することも匂わせる


結婚式場側も商売ですので、そう簡単に値段を下げるわけにはいきません。

交渉を成功させるためには、

「即決する」

ということを匂わせる必要があります。


即決してくれる可能性が高いと感じてもらえれば、多少無理をしてでも値段を下げよう、あるいはオプションを無料で付けようと思ってもらいやすくなります。



値引き以外のサービスを狙う


結婚式場に限った話ではありませんが、どの会社、どのお店も利益率をしっかりと計算したうえで値付けをしていますので、交渉をしたとしても大幅な値引きは期待できません。

価格交渉を行って、

「思ったより下がらなかったな」

という状態に陥ってしまった時は、値引き以外のサービスを狙いましょう。


例えば、

・料理のアップグレードを無料にしてくれないか

・持ち込み費をタダにしてくれないか

などです。


このように、値段以外の部分で交渉を進めていくことによって、トータル費用を抑えやすくなります。



持ち込みを引き合いに出す


価格交渉をする際は、持ち込みを引き合いに出すことが大切です。

例えば、

「ドレスを持ち込みます」

「ペーパーアイテムを持ち込みます」

と伝えることによって、結婚式場側の経費や手間を削減できますので、価格交渉に応じてもらえる可能性が高くなります。


結婚式場の中には、持ち込み費用を設定している所もありますが、こちらも交渉の余地がありますので、是非相談してみてください。


 

交渉をするときに注意すべきこと


では次に、交渉をするときに注意すべきことをいくつか紹介していきます。



しつこすぎるのはNG


先ほども解説したように、価格交渉は相手との心理戦です。

相手の心理を読み、上手に交渉していけば希望に近い金額まで下げられる可能性があります。

ただ、あまりにもしつこく交渉をしてしまうと、式場側にとって「面倒くさい客」になってしまうため、交渉がうまくいかなかったり、最悪の場合は式場の利用を断られてしまったりします。


このようなトラブルを避けるためにも、引く時はサッと引くようにしましょう。



とにかく丁寧に交渉する


結婚式費用の交渉に限った話ではありませんが、交渉をする際はとにかく丁寧にお願いをすることが大切です。

下手に出る必要はありませんし、相手にごまをする必要もありませんが、あくまでも対等な立場という認識を持って交渉を進めてみてください。


中には、

「自分はお客さんだ」

「自分の方が偉い」

と言わんばかりの高圧的な態度で交渉を進める方もいるのですが、このような態度で交渉されて嬉しい気持ちになる人はいませんよね。


先ほども解説したように、プランナーなどの式場スタッフも人間ですので、丁寧な対応をしてくれる人にはできる限りのことをしてあげたいと思うものです。


高圧的な態度で交渉をしてしまうと、価格交渉が失敗に終わるだけでなく、式場側との関係性が悪くなってしまうこともありますので注意しましょう。



契約前に行う


結婚式費用の交渉を行いたいと考えている方の中には、

「どのタイミングで交渉すればいいの?」

という疑問を抱えている方もいるでしょう。


結婚式費用の交渉は、契約前に行わなければなりません。

契約書を交わした後の価格交渉は一切受け付けてもらえませんので、式場側から見積もりを取った段階で交渉を進めていくようにしましょう。


 

交渉でお金が浮いたら何に使うべき?


今回紹介したことを参考にしながら、上手に交渉をしていけば、結婚式費用をグッと抑えられるようになります。

交渉によって浮いた費用は、貯金に回すというのも1つの方法ですが、より素敵な結婚式にするための投資として活用するのもおすすめです。


例えば、

・ブライダルエステ

・結婚式ムービーの制作費用

などです。


これらに回すことによって、結婚式の質も高められるようになりますし、自分自身のポテンシャルを最大限引き出し、最高のコンディションで当日を迎えられるようになります。

浮いた費用をどのように使うかは人それぞれですが、このような使い方もあるということだけ頭に入れておいてください。


 

結婚式ムービーの作成なら「エターナルムービー」にお任せ!


今紹介したように、結婚式の質を高めるためには結婚式ムービーを制作するのがおすすめです。

結婚式ムービーとは、

・オープニングムービー→新郎新婦が入場する前に流す映像

・プロフィールムービー→新郎新婦の生い立ちや馴れ初めを紹介する映像

・エンディングムービー→新郎新婦が退場した後に流す映像

のことを指します。


とはいえ、これらのムービー制作にはある程度の専門知識が必要ですし、手間と時間がかかります。

クオリティの高い結婚式ムービーを作って会場を盛り上げたいと考えている方は、結婚式ムービーの制作実績が豊富な「エターナルムービー」までお気軽にご相談ください。


 

まとめ


結婚式費用は、交渉をすることによってグッと抑えられる可能性が高くなります。

とはいえ、正しいコツや注意点を理解しておかないと、交渉がうまくいかないどころか、式場の利用を断られてしまうこともありますので注意が必要です。


これから結婚式場に見積もり依頼をする方や、上がってきた見積もり金額に不満がある方は、今回紹介したことを参考にしながら、慎重に交渉を進めてみてください。

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