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プロフィールムービーの作り方完全ガイド【曲・構成・写真・コメント】

更新日:2月6日

プロフィールムービー作り完全ガイド

プロフィールムービーの上映は、楽しみにしているゲストも多い結婚式の定番演出です。そんなプロフィールムービーを頑張って手作りしようと思っている方に知っておいてほしいことがあります。それは...ゲストに喜ばれるムービーにするには、絶対に押さえておくべきポイントがあるということです!


今回はプロフィールムービーなどのウェディングムービーを、年間1,000本以上制作している結婚式ムービーエターナル制作部代表の山西が、ゲストに喜ばれるプロフィールムービー作りの完全ガイドをお届けします。



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安くておしゃれなプロフィールムービー制作なら結婚式ムービーエターナル
 

プロフィールムービー(生い立ちビデオ)とは?

プロフィールムービーの生い立ちパート

プロフィールムービー上映は結婚式の人気コンテンツ


プロフィールムービーとは、新郎新婦のそれぞれの生い立ちから、出会い、そして結婚までの人生の道のりを、結婚式に出席するゲストへ紹介できるムービーのことです。


また、式場様によって「プロフィールムービー」は「生い立ちビデオ」や「プロフィールビデオ」とも呼ばれますが、呼び方の違いだけで内容は全て同じものとなりますのでご安心ください。


プロフィールムービーを上映することで、相手方のゲストにも自分のことを知ってもらえますし、披露宴の中でも「花嫁の手紙」に次いで感動できる演出と言われるほどの、今や欠かすことのできない演出となっています。

 

プロフィールムービーの自作はできる?

プロフィールムービー自作で悩む新郎新婦

初心者でもプロフィールムービーは自作できます!


「ゼクシィ結婚トレンド調査(全国推計値)」によると、結婚式で映像演出を行ったカップルの93.3%がプロフィールムービーを上映していて、そのうちの58%がムービーを自作しています。


自作している新郎新婦が増えている理由として、昨今は動画制作アプリの種類や使い勝手も向上し、初心者でもプロフィールムービーが作れるようになったことが挙げられます。ですが...卒花嫁さんにアンケート調査をしたところ、専門知識なしで作り始めるのは想像よりも大変でトラブルも多々発生するとのことでした。実際にお聞きした卒花嫁さんたちのムービー自作でよくある失敗談を紹介します。


神奈川県在住Aさん

「想像よりも時間がかかりました」

簡単だと思って結婚式の2ヶ月前から動画作成をスタート。動画の作成自体が初めてで、作り方を調べたりしていると想像以上に時間がかかり、プロフィールムービーはギリギリ間に合ったけど、他の結婚式準備が疎かになってしまいました。


埼玉県在住Hさん

「業者のムービーとの差が気になった」

インターネットで見つけた業者のプロフィールムービーを参考にムービーを作りましたが、業者の作るプロフィールムービーと比べると見劣りしてしまい不安のまま結婚式に臨みました。


大阪府在住Nさん

「当日上映できないトラブル発生」

動画をDVDにするときの設定が間違っていて、せっかく頑張って作ったムービーが上映できないトラブルが発生!事前の試写やDVDにする方法をもっと確認しておけばよかったと後悔…(泣


東京都在住Mさん

「写真やコメントを詰め込みすぎた」

自分では何度も繰り返し見ているので気づかなかったけど、結婚式の後で友だちに感想を聞くと速すぎて文字が読みきれなかったと聞いてとても残念でした。。


まだまだ他にも失敗談はありましたが、以上の4つの失敗談が特に多かったです。よくある失敗談も他の失敗談も全て回避できるようにこの記事を書いてます!不安を感じた方も最後まで読んでいただければ問題ないので安心してください。


また、テンプレートに写真やコメントを当てはめていくプロのムービーとは違い、手作りの映像は写真の枚数や構成も自由。自分たちのことをよく知っているおふたりだからこそ作れる「オリジナルムービー」もプロのムービーとはまた違った良さがありますので、初めてのムービー制作にぜひ挑戦してみてくださいね♪

 

豊富なテンプレートならエターナル


自作のオリジナルムービーも素敵ですが、結婚式ムービーのプロに映像を依頼することで、「結婚式準備を時短できる」「クオリティの高い映像を安心・安全に上映できる」などのメリットもございます。エターナルでは業界最高コスパを掲げており、現在キャンペーン適用価格でのご案内となり、19,800円でプロフィールムービーの制作が可能です。一生に一度の結婚式ですので「生涯忘れられない最高の結婚式にしたい」とお考えの新郎新婦さまは、ぜひ私たちエターナルに結婚式をより素敵にするお手伝いをさせてください。


 

プロフィールムービーの作り方を決めよう!

プロフィールムービーの作り方を見る新郎新婦

自作のプロフィールムービーは簡単に作れるスマホアプリがおすすめ


今まではパソコンで映像編集ソフトを使って作る必要がありましたが、今はスマホ1台あればアプリを使って誰でも簡単に動画制作ができます。スマホアプリだと操作も直感的のため簡単で、移動中などのすき間時間にいつでも制作できるので、初心者さんには特におすすめです。

 

無料で使えるおすすめの人気動画制作アプリ

無料で使えるおすすめの動画制作アプリ

iPhoneでプロフィールムービーを作るなら「iMovie」


iPhoneやiPadに標準装備されている動画制作アプリ「iMovie」。アプリの中では最も動作の安定度や編集の自由度が高く、iPhone内に保存した画像や動画を組み合わせて、完全無料でプロフィールムービーがつくれちゃいます。フォーマットはなくゼロから自由に作成できるので、自作ムービーに一番大切なオリジナリティを出すことができます。iPhone持ちなら迷わず「iMovie」でムービーを作ってみましょう!(残念ながらアンドロイド版は未提供です。)


「iMovie」



アンドロイドでプロフィールムービーを作るなら「Quik」


アクションカメラで有名なGoPro発の動画制作アプリ「Quik」。意外と知られていないマイナーアプリですが、iMovieと同様にアプリ内課金などの制度が一切ないため、完全無料で利用できます。動作の安定度や編集の自由度はiMovieに劣りますが、それでもアンドロイド対応の無料アプリの中では編集の自由度はピカイチ!アンドロイドでプロフィールムービーを作る場合は「Quik」を使いましょう!


「Quik」

 

ムービーの構成は最初に時間と配分を決めよう

自作プロフィールムービーの基本構成

自作でも成功するプロフィールムービーの時間は何分?


まず自作のプロフィールムービーを成功させるのに一番大事なポイントが、ムービーの再生時間は5分前後にすることです。通常のプロフィールムービーは6分〜8分が平均的な再生時間になりますが、初心者が作るプロフィールムービーは、プロが作るムービーとは違い凝った演出ができないので、ゲストに飽きられないようにムービーの再生時間を5分前後と少し短めにしておくのが正解になります。



自作プロフィールムービーの理想的な構成(時間配分)


一般的な構成のプロフィールムービーは、オープニング・新郎生い立ち・新婦生い立ち・ふたりのストーリー・エンディングの5つのパートで構成されています。


この5つのパートの時間配分にも気を付ける必要があります。オープニングやエンディングといった凝った演出が必要になる箇所は短めに設定して、新郎プロフィール・新婦プロフィール・ふたりのストーリーといった、写真とコメントがメインになる箇所の時間配分を多めにしましょう。


以上を全て考慮した自作プロフィールムービーの理想的な構成(時間配分)は以下の通りです。


▽ムービー全体の再生時間:5分

・オープニング:15秒

(ふたりの名前などの冒頭演出)

・新郎生い立ち:1分40秒

(新郎誕生〜現在まで)

・新婦生い立ち:1分40秒

(新婦誕生〜現在まで)

・ふたりのストーリー:1分10秒

(新郎新婦の出会い〜現在まで)

・エンディング:15秒

(ゲストメッセージなどの締め演出)


テキストで説明するよりも実際にプロフィールムービーを見た方がわかりやすいので、構成や時間配分が理解しきれない方は以下の動画(115万キロのフィルムのプロフィールムービー)をご覧ください。

 

オリジナル要素を足したい


例えば「パパママ婚でお子様の生い立ち紹介も入れたい」や「写真とコメントでゲストとの思い出や感謝の気持ちを個別に紹介したい」などの、基本の構成にはないオリジナルな要素を紹介したい場合は、ふたりのストーリー部分に組み込むのが正解です。また、お子様の生い立ち紹介とふたりのストーリーを混ぜて紹介したい場合は、写真が時系列順(例:新郎新婦の出会い→妊娠→出産→お子様生い立ち→現在の家族の写真など)に表示されるように注意しましょう!

 

曲数は基本3曲!曲調で印象が決まる!

プロフィールムービーの曲を演奏する楽器

自作のプロフィールムービーは3曲使うのがベスト


ムービーのBGMで使う曲数は3曲が一番おすすめです。3曲使うのが予算の関係などで難しい場合は、少なくても2曲は使うようにしましょう。1曲の場合は、そもそも5分以上の曲は少なく曲選びに制限がかかってしまいますし、全編同じ曲になるためパートの切り替わりがゲストに分かりにくく、映像の構成が単調に感じてしまいます。


3曲もしくは2曲使用する場合は、プロフィールムービーのメインである、新郎生い立ち・新婦生い立ち・ふたりのストーリーの切り替わりをわかりやすくするため、以下の各曲の再生範囲に合わせて編集するのがおすすめです。


▽3曲使用する場合

1曲目再生範囲:オープニングの最初〜新郎生い立ちの最後まで

2曲目再生範囲:新婦生い立ちの最初〜新婦生い立ちの最後まで

3曲目再生範囲:ふたりのストーリーの最初〜エンディングの最後まで


▽2曲使用する場合

1曲目再生範囲:オープニングの最初〜新婦生い立ちの最後まで

2曲目再生範囲:ふたりのストーリーの最初〜エンディングの最後まで


また、最後に使う曲はムービーの終わる10秒前からムービーの終わりに合わせて、フェードアウト編集(音の大きさがだんだん小さくなる編集)をしましょう。ムービーの終わりと同時に曲が終わってしまうと、ムービーが急に終わってしまった印象になってしまいます。音の大きさをだんだん小さくすることで、ゲストもムービーの終わりの心構えができ、終わった後の余韻や拍手にも繋がってきます。



プロフィールムービーに合った曲選びをしよう


プロフィールムービーに使う曲の曲調でムービーの印象はガラッと変わります。プロフィールムービーの、内容や目的に合った曲選びをすることがコツです。例えば生い立ちのパートひとつにしても、友人との写真が中心であれば明るくアップテンポな曲がしっくりきますし、家族や親族との写真が中心で感謝をコメントを使って伝えたいのであれば落ち着いたバラード調の曲の方が感動できます。

 

写真選びの成功ルール【順番・時間・配分】

プロフィールムービーの写真選び

プロフィールムービーの写真は時系列順が鉄則!


プロフィールムービーの写真選びで、一番重要なポイントは写真が時系列順に並んでいることです。時系列がバラバラだと、見ている方も混乱して分かりづらいので、まずはこの順番を守りましょう!



コメント付き写真1枚の表示時間は8秒!


新郎生い立ちや新婦生い立ち、ふたりのストーリーのようなコメント付き写真の表示時間は、結婚式ムービー業界において、1枚あたり8秒がコメントも写真もゆったり見られる最適な長さといわれています。



生い立ちパートの写真配分に気をつけよう!


新郎生い立ちと新婦生い立ちのパート再生時間がそれぞれ1分40秒の場合は、最適な表示時間8秒で写真を紹介していくと、12枚程度の写真を紹介できる計算になります。生い立ちパートは大きく分けて、乳児期(1歳未満)・幼少期(小学校入学まで)・小学生・中学生・高校生・大学生(専門学生)・社会人の大きく分けて7グループに分類できます。まずは7つの各グループにまずは1枚ずつ選んで、余った枚数をさらに1枚ずつ(1グループ3枚以上にならないよう)振り分けて、写真がバランス良く配分されるようにしましょう!こうすることで成長過程がわかりやすい生い立ちパートに仕上がります。

 

ワンランク上の写真選び


写真選びの3大ポイントが守られた前提で、更にゲストに喜ばれるムービーにするための上級テクニックを紹介します。同じような内容の写真が複数枚ある場合などに、以下のテクニックを基準に使う写真を選んでみてください。


自分が真ん中に写っている写真を選ぶ

スマホアプリのほとんどが自動的に真ん中に向かってズームインorズームアウトする仕様になっているため、新郎新婦が真ん中に写っていると、ゲストが新郎新婦を見つけやすくなります。


ゲストと一緒に写っている写真を選ぶ

できればソロの写真は2枚〜3枚に抑えて、なるべく当日列席するゲストと一緒に写っている写真を使いましょう。ゲストも自分が写っていたら嬉しい気持ちになりますし、当時を思い出し、その後のムービーもより感情移入して見ていただけます。


自分の人柄を知ってもらう写真を選ぶ

プロフィールムービーは、相手方のゲストに自分のことを知ってもらう演出でもあります。子どもの頃の様子がわかる写真や、学生時代の部活動や熱中したこと、趣味や特技などが伝わる写真を盛り込むと、相手側のゲストにも好感や親近感を持ってもらえます。


馴れ初め写真と記念の写真を選ぶ

ふたりのストーリーはゲストが一番興味のあるポイントです。出会ったきっかけやどんなデートをしていたかなどがわかる馴れ初め写真と、プロポーズや入籍した日に撮った記念の写真などを入れると、より注目してもらえるムービーに仕上がります。


 

コメントは見やすさを重視!年配の方にも配慮して

プロフィールムービーのコメント

同じパート内でコメントの位置は動かさない


コメントの位置が写真によって変わると見づらくなってしまうので、同じパート内のコメント位置は固定(統一)してください。また、上映会場がスクリーン再生(プロジェクター投影)の場合は、コメントが切れてしまう可能性があるので、画面全体の枠から20%以上内側にコメントを収めてください。



コメントの背景に気をつけよう


色合いの似ている写真とコメントが被ってしまうと、コメントが読みづらくなります。コメントが読みやすくなるように、コメント背景に帯を配置したりコメントが写真に被らないようにしてください。



コメントは1行にして20文字以内に収めよう


人が1秒間で読めるのは4文字までとされています。1枚の写真表示が8秒の場合、余裕を持って写真もコメントも確認できるのは20文字くらいまで。結婚式には年配のゲストも出席しているため、コメントの文字は大きめにするとより見やすくなります。伝えたいことがたくさんあって、コメントが自然に長くなってしまう気持ちもわかりますが、内容が伝わらないと意味がないので、1行で20文字以内に収まるよう意識しましょう!



句読点や忌み言葉を使わない


「、」は「切る」、「。」は「終わる」という意味を持つ句読点や、別れる・分かれる・離れる・切る・去る・終わるなどの別れを連想させる言葉は忌み言葉と呼ばれ、句読点や忌み言葉は結婚式には使わない方が良いとされています。区切りをつけたほうがわかりやすい場合はスペースなどで対応し、忌み言葉は他の言い回しで回避しましょう。


▽句読点→スペース対応の例

1992年8月に、山本家の長女として誕生。→1992年8月 山本家の長女として誕生!


▽忌み言葉→他の言い回し対応の例

卒業式で友達と涙の別れ→支えてくれた友達に感謝!涙の卒業式!

 

ワンランク上のコメント作り

感動するプロフィールムービーにするための、ワンランク上のコメント作りテクニックを紹介していきます。以下のテクニックを使えばよくあるプロフィールムービーとは一味違う、ゲストの心を惹きつけるムービーに仕上がりますよ!


写真からは伝わらない情報や想いをコメントにしよう

例えば、中学生時代のテニス部メンバーと撮った写真があったとします。この時「中学生ではテニスをしてました」とコメントしても、写真を見て想像できる情報しか伝わりません。「厳しい練習もみんながいたから乗り越えられた」といったように写真ではわからない情報や想いを載せると、仲間に恵まれたんだなとか部活動頑張ってたんだなとゲストがコメントから物語を連想できて、見ている方が最後まで楽しめるムービーに仕上がります!


感謝の気持ちや胸に秘めた想いをコメントにしよう

特定のゲストやグループに向けての感謝の気持ちや胸に秘めた想いをコメントにすると、更に想いの伝わる感動的なムービーに仕上がります!例えば大人になってから撮った友人との写真などに「大人になっても変わらない友情が嬉しいです」などと、普段は中々恥ずかしくて伝えられない想いをムービーで伝えてみましょう!


人生のエピソードをコメントにしよう

生きていれば青春時代の懐かしい思い出や人生の節目となる出来事は誰にでもあるはず。例えば「ベイブレードにハマった少年時代」や「朝まで語り尽くした修学旅行」などの懐かしい思い出や、「猛勉強の末 〇〇大学合格!」や「仲間と一緒に掴んだ〇〇大会優勝」など、懐かしさや人生の起伏を感じさせるエピソードをコメントにできれば、より集中して見ていただけるムービーに仕上がります!

 

最悪ムービーの上映中止に!事前に確認することリスト!

プロフィールムービーが上映中止になり落ち込む新婦

会場で上映できるサイズを確認して


ムービーを上映するスクリーンやモニターには「16:9」と「4:3」という二つの画面比率(アスペクト比)があります。会場の機器がどちらの画面比率に対応しているかを事前に確認しましょう。その時「ムービーを上映する画面の比率は、16:9(じゅううろくたいきゅう)と4:3(よんたいさん)のどちらですか?」と式場のプランナーに聞いていただけるとスムーズです。比率を間違えるとムービーの左右が大幅に切れてしまいます。




オーサリングしてからDVDに焼こう


DVDに動画のデータを入れるだけでは、再生機器(DVDプレイヤーなど)では見られません。DVDを再生機器で見られるようにするにはオーサリング作業が必要になります。オーサリング作業とは簡単にいえば「パソコンでしか見られない色々なファイルを再生機器でも見れるように変換する作業」のことです。万が一当日に上映できないことが発覚しないように、完成後は必ず会場の機器で再生できるかテストするようにしてください。



曲の著作権を確認しよう


結婚式(披露宴)で上映するプロフィールムービーに、市販の曲を使うには著作権の申請が必要になります。自作のムービーや友人に作ってもらったムービーに市販の曲が使われている場合は、式場で著作権の申請を行なってもらう必要があります。せっかく時間をかけて作ったムービーでも式場で著作権の申請ができない場合は、上映できなかったり違法になってしまう可能性があります。「ムービーを自作した場合の著作権申請はどうしたらいいですか?」と事前に式場のプランナーさんに確認しておきましょう!




ムービーの前後には5秒間の黒画面を設置しよう


当日ムービーを上映するときに再生がしやすいよう、多くの式場様ではムービーの本編映像の前後に5秒間の黒画面を設置するように指示をされています。前後の5秒間の黒画面が設置されていない場合は、アナウンスが終わったと同時にいきなりムービーが再生されてしまったり、ムービーがいきなり終わってしまいゲストも本当にムービーが終わったのか戸惑ってします。トラブルの原因となるので忘れないようにしましょう。


 

まとめ


まとめると以下がこの記事の大切なポイントになります。


プロフィールムービーの作り方完全ガイドのまとめ


01. プロフィールムービーとは人生道のりをゲストへ紹介する結婚式の人気コンテンツ


02. 初心者でもプロフィールムービーは自作できる


03.「時間が足りない」「クオリティが低い」「当日上映できない」「内容の詰め込み過ぎ」がよくある失敗例


04.プロフィールムービーを自作する場合はスマホアプリがおすすめ


05. iPhoneなら「iMovie」アンドロイドなら「Quik」を使おう


06. 自作プロフィールムービーは5分前後


07. 写真とコメントがメイン箇所を時間配分多めに


08. 自作プロフィールムービーには3曲使おう


09. ムービーの内容や目的に合った曲を選ぼう


10. 写真は時系列順に表示


11. コメント付き写真は8秒表示


12. 写真をグループにバランスよく振り分けよう


13. 同じパート内のコメントの位置は固定


14. 背景を工夫してコメントは見やすく


15. コメントは1行20文字以内


16. 句読点や忌み言葉に気をつけよう


17. 上映サイズを確認しよう


18. DVDにするときはオーサリング処理が必要


19. 曲の著作権を確認しよう


20. ムービー本編の前後に5秒間の黒画面をつけよう



ワンランク上のテクニックまとめ


01. 自分が真ん中の写真がおすすめ


02. ゲストと一緒の写真を選ぼう


03. 人柄を知ってもらえる写真を選ぼう


04. 馴れ初めや記念日の写真を選ぼう


05. 写真から伝わらないことをコメントにしよう


06. 普段伝えられない想いをコメントにしよう


07. 人生の起伏を感じるエピソードをコメントにしよう



参考になるサンプルムービーはこちら

①平井大MV風のプロフィールムービー


②ありがとうのプロフィールムービー



プロフィールムービーの制作は早めに取り掛かろう!


結婚式が近づくにつれて、打ち合わせや準備することが多くなりどんどん忙しくなってきます。ムービーを手作りする場合は、ほとんどの新郎新婦さまが慣れない作業ということもあって想像しているよりも大変で時間もかかってしまうはずです。今回紹介した記事の内容通りに進めていただければ、トラブルなどもなくスムーズにプロフィールムービーが作成できるかと思いますが、会場での試写(テスト)なども考慮して、結婚式の3ヶ月前までには制作に取り掛かるようにしてください。


この記事を読んでいるのが結婚式の3ヶ月以内の新郎新婦さまは私たちエターナルにご相談ください。写真やコメントの提出から10日間(土日・祝日除く)でムービーの制作が可能です。


結婚式は一生に一度の人生で一番大切なイベントです。後悔のないように今回記事で紹介した内容を参考にしながらおふたりのオリジナルな自作ムービーを楽しみながら作ってみてくださいね。

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